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国宝の刺繍 [刺繍]

ファンが多い染織史家 吉岡幸雄先生にお会いした時にも
”天寿国繍帳みた?”と尋ねられるほど
手工芸に携わる人々の憧れの存在[ー(長音記号2)]

2006年春に観たときゲットした資料はお宝[ぴかぴか(新しい)]
am1710131.JPG
あれから10年以上が過ぎ
そろそろとアンテナをはっていたら[手(チョキ)]

京都で開催の”国宝展”に展示されるとしり
8月末からソワソワしておりました(*^_^*)

昨日 日帰りで
11月26日まで 京都国立博物館で開催中の
”国宝展”へ行って参りました[手(パー)]

たっぷり・じっくり国宝を楽しみましたよ[るんるん]

やっと特別展 絵はがきを見つけ購入
am1710132.JPG
裏にはちゃんと特別展覧会 ”国宝”と

国宝の刺繍
”天寿国繍帳”[ぴかぴか(新しい)]

聖徳太子を想い
妃であった橘大女郎が制作させた
飛鳥時代の原本と鎌倉時代の摸本が一緒に額装された作品

6区画からなるこの作品
驚くことに[がく~(落胆した顔)]色鮮やかに残っている方が
飛鳥時代の作品
当時の染織技術の高さを伝える[exclamation]

飛鳥時代の刺繍作品が現存しているのは奇跡
糸のパワーそしてその細かさにただただ感動[黒ハート]
悠久の時を感じながら魅了されました[わーい(嬉しい顔)]

”天寿国繍帳”は10月22日までの公開です[exclamation×2]

染織は大きく2期に分かれて公開
10月29日まで
日本に伝世する最古の衣服と信じられる法衣 #120 ”刺納衣”
#123 #124 袈裟
#125 ”唐花文様横被”
吉岡先生が復元完成し法隆寺に奉納された錦の
法隆寺に伝わる国宝
#122 ”四騎獅子狩文様錦”(7世紀)
美しくエキゾチックな文様に感動[揺れるハート]
が鑑賞できます。

10月31日から展示される
#127 のうち”押頭華”
#126 ”懸守”
も気になる~(^^)/~~~

刺繍の奥の深さを体験・実感したい方は
お見逃しなく。

日帰り 国宝展 については
またご報告させていただきますね
どうぞお付き合いくださいませ<(_ _)>
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